FrontPage

ツインランサー

このゲームの真の主人公。 プレイヤーの運によるが、おおむね20〜30ダンジョンを攻略したあたりで店に並ぶことが多いと推定される。ゲーム内チャットで何人かの証言あり、少なくとも筆者はそのくらいの進行度で購入できました。
レベルが上がるごとに最大5回まで攻撃回数が増え、敵にスタンやクリティカルをバラまくことでそれまでのゲームバランスを破壊する。(と言っても、ゲーム中盤以降はツインランサー所持が想定された難易度になっている)
スキル勇者の資質炎を習得するとまさに鬼に金棒で、特に資質炎のレベルがMAXになると一部の対抗手段を持つ敵以外はほぼカモと化す。
入手した瞬間からラスダンまで大活躍してくれる、プレイヤーにとってまさに相棒的存在。

聖四方手裏剣

ツインランサーと同じく後ろから敵の前後衛に自在に攻撃でき、しかも6回攻撃の先制攻撃で、おまけにクリティカル率まで上昇する事実上の最強武器。スキル暗殺との組み合わせは絶大なDPSを誇る。
デフォルトで先制攻撃がついているのは魔法を使うのに支障が出る(必ず最初のターンを攻撃に使うので次のターンが回ってこなければ回復などができない)点がほんの少し気になるが、
そもそもツインランサー装備者からして攻撃一辺倒の役回りで、スキル欄に先制攻撃をつけないことのほうが珍しいので問題という程度のものではない。
むしろデフォルト先制攻撃のぶんスキル欄が空くのでやはりツインランサーより強いということでいいと思う。槍装備と忍びの極意のステータス補正の差、装備可能ジョブの格差なども地味だがプレイヤーの決定に関わる大きな要素。もちろん両方使うんですけどね。
聖四方手裏剣がツインランサーより明らかに劣っている点は、おそらく終盤まで手に入らないこと。入手せずにゲームをクリアした人も多いと推測されるが実際のところはわからない。

黒竜丸

中盤、聖四方手裏剣より先に手に入る(であろう)高攻撃力・ファイヤーエンチャントつきのオーソドックスな忍者専用SR武器。
筆者は左手武器の竜の牙を先に入手。竜の牙もファイヤーエンチャントつきなのだが、
実は左手武器による攻撃前の通常武器での攻撃が入らなかった場合(ゴースト相手の1ダメージ、ダメージを与えられないなど)、なぜか左手追撃自体が行われず、結果ゴーストに炎ダメージを与えることなく攻撃が終わってしまう。
ただしファイヤーエンチャントがついている通常武器は、一撃目でダメージを与えられなかろうがそのファイヤーエンチャントでゴーストに有効なダメージを与えることができる。
つまり少なくともゴーストが出現するダンジョンでは、黒竜丸は竜の牙より格上なのだ。
聖四方手裏剣にはかなわないが、長期間攻略が楽になり、その破壊力で非力なキャラクターを1クラス上のダンジョンで一人旅させることもできるので、店に並んだら全力で買う価値のある武器。

スポンサーリンク

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2019-02-28 (木) 20:10:42 (290d)